自作木製フェンス(高さが低いもの)
高さが低い木製フェンスはDIYするうえではあんまり基礎のことは考えなくてもいいデス。
そのかわり、デザインバリエーションが豊富。
高いフェンスと同様、フェンスのイラストをいろいろ描いたけど、これ以外にもいろんなバリエーションがあると思います。
低めの木製フェンス
下のイラストは、木の色をそのまま出したようなものになっていますが、イギリスの田園風景を思い起こさせるような白いペンキで塗ったフェンスや緑色 のものも悪くないかもしれません。
世界的巨匠、ジョン・ブルック氏はフェンスの際に植物を植えるとカッコいいと言ってます。
確かにうなずけます。
でも、そういうことをすると、フェンスの耐久性が落ちます。
悩ましいことです。
シンプルなフェンス
一番簡単なパターンです。
同じ長さの木を同じ高さでひたすら張り付けていく方法です。
DIY初心者でも簡単にできるフェンスです。
細めの木を使ったフェンス
細い木を使った繊細なフェンス。
ある程度の厚みがある木じゃないと折れそうなので、1×1材ぐらいを使ったほうがいいと思う。
目隠しフェンス
1×4を密に張ったデザインを考えてみました。
風圧が気になるといえば気になる。
隙間を開けたり支柱間隔を狭めたりするなどの対応が必要。
ウェーブ型フェンス
上の事例2つは、いわゆるウェーブ型。全体で見ると、波をうっているように見えてかっこいいです。
友人宅の外構をDIYをしたとき、この形のフェンスを作りました。
あんまり写真がきれいじゃないですが、左写真がDIYをやってる途中のものです。
